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サビ猫と一緒

初めて猫を飼いました。夫婦ふたりとサビ猫銀の日常です。

 二日目

17日、猫が家に来ました。
4ヵ月のサビ猫の子です。

最初の日は警戒して、玄関から全然出てきませんでした。
こちらも気を使って疲れてしまいました。

この子は山梨の行政機関から来た子だそうです。
捨てられて殺処分寸前だったところを、動物愛護団体がひきとってきて、
それを私がもらってきたのです。

多分…この子は生まれて間もなく狭い箱に入れられ、捨てられて、
行政機関でも沢山の仲間と一緒に狭い所に入れられていたんだと思います。

で、動物愛護団体でも、沢山の仲間とともに檻に入れられていたんだと思う。

うちみたいな一軒家にぽんと放されて、多分こんなひろいスペースにひとりっきりっていうのは、
初めてなんだと思います。

家に来る前はそんなにおびえてなかったと思うんですが、
家に来てからはとてもおびえて、さながら野生動物のよう。

今日になっても玄関から出てこないその子を、玄関から無理に出さずに、
私の座った膝の上にのせて、ゆっくりゆっくりリラックスさせました。

玄関は固くて冷たくて、冷えは厳禁の私にはかなりつらい態勢でしたが、
不思議と体の辛さは感じませんでした。

猫は徐々に、徐々にリラックスしてきたようで。

夜になったらすっかり…とはいえないまでも、だいぶなれて、
リビングをだだだーっと駆け回っていました。

それにしても、とても賢くておとなしい、良い子です。
動物保護団体からもらってきた抗生物質のお薬もちゃんと飲めるし、
咥えたおもちゃも、すぐ口から離します。
ひっかいたり、かみついたりは全然しません。
今のところ、家具にも爪を立ててはいないようです。

ただ、鳴き声がちょっと子猿っぽい(笑)
か細い声で「にゃ」とか「きゃ」とか言ってます。
そういえば顔もなんだか子猿っぽいかも。

名前は「猿子」か?

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