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2017-05

おとこの一生 - 2010.10.11 Mon

まだカメラ買えてません…。

電気屋に見に行ってはみたんですが、
何だか色々ありすぎて、どれがいいんだか分からなくなってきたというか。

コンデジを見に行ったのに、デジイチの売り場で長居してみたりね;

このままイラストブログになるのもありだけど、
やっぱり可愛いうちの銀子ちゃんの写真を載せたいじゃないの!(親バカ)


で、今日は写真もないので、
最近お気に入りの本の紹介をしたいと思います。


娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/03/10)
西 炯子

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作者が西 炯子さんだし、
題名も女偏に男の「おとこ」だから、
BLだとばっかり思って手に取った本だったのですが
(実は最近ちょっとBLは敬遠してる)
いやいやしっかり男女間のラブストーリーでした。


主人公は30代中ごろの女性。
一流企業で出世して良い地位に就いてる、
バリバリのキャリアウーマン(古い言い方)ですが、
妻子がいる男性との恋愛が多く、
世間一般で言う「幸せ」からはちょっと遠のいてしまってる子。


美人で有能で、気も効いて家事もできるいわゆる「良い子」ですが、
実はガサツで男っぽいところがあり
(疲れて面倒だから風呂に入らなかったするシーンもある)
ちょっと親近感がわいてしまう女性です(いや、私は疲れてても風呂には入るけど)


彼女の人生にのっそり入りこむのが、50代独身の海江田教授。
京都弁を話し、インテリだけど家の中ではパンいちで歩き回るこの教授が、
おじさんなのに段々男前に見えてきて、
マンガを読み終わる頃には私も海江田先生のとりこでしたよ。


3巻で終わりなのがこんなに残念だった本も近頃ではなかったです。

● COMMENT ●

No Title

西 炯子!
わたし大好きです。短編の黙っていれば美人で泳げない高校生の女の子話が好きです。
表紙が西炯子だからと、ピアスの月刊化の1号からしばらく買っていたくらいです。

・・・あ、なんかまずいことをばらしてしまった様な

No Title

これで『おとこの一生』と読むのか、そこに反応してしまった(^^;
実はガサツで男っぽい、そういうギャップって素敵なんですよね~。
私なんて『デキる』部分がないから、ガサツ部分しか目立たないや(^^;
hyakkaさんがデジイチを手にする日は近いようね(笑)
いらっしゃーい♪

No Title

最初「おい」の一生、と読んでしまった。
男の一生ね。

でもhyakkaさんのレビュー読んでたら読みたくなった。
今回私もちょっと記事で漫画をとりあげたから。。。

今夜私が、銀さんがカリカリ顎に付けて布団に来るhyakkaさんの漫画を振り返って観てたら、Petakoが「この漫画、プロの人??」と尋ねてきましたよ。
それで私が「これはこの前色々送ってくれたhyakkaさんだよ」と言ったら「hyakkaさんて画が物凄いよねー」と言ってました。

hyakkaさんて、自分じゃ何もアピールしないけど(また、それが良いんだけど)、インテリアは超かっこいいし、画はすごいし、漫画も面白いし。
天才だよね。

なんか天才と知り合えてうれしいPurikoでした!!

エア下僕さんへ

エア下僕さん、西炯子さんが好きだったんですね!
黙ってれば美人なのに泳げない女子高生の話、気になります。

うん、ばらしちゃったわね、エア下僕さん(笑)
でもあの雑誌の西炯子さんの表紙は、美麗で思わず手に取らずにはいられませんでしたよね~。

sallyさんへ

下には「おいの一生」と読んだ方がいます(笑)
ギャップ萌えってありますよね~。
でも私もガサツ成分しかないので、ギャップは特になし…。

デジイチはボーナス時じゃないと手が出ません…。
最近ちょっと安くなってる時あるから、広告睨みながら狙ってるんですけどね。

Purikoさんへ

「おいの一生」って(笑)
どんな話なのか気になるじゃないですか。
Purikoさんのとこで、マンガを取り上げてたので、今回私も真似してマンガ紹介してみましたテヘ

で…。Purikoさん褒めすぎよ。何も出ないわよ(笑)
あ、さては私が褒められると図に乗って伸びるタイプだって分かってるのね。
さすがPurikoさん、人間観察力がすごいわね。

No Title

私も海江田さんにハマった一人(笑)
いや~枯専に目覚めさせてくれた一冊でしたね(爆)
でもあんな人いないわ・・・
hyakkaさんとも気があいそう♪

タラさんへ

海江田さんの良さ、タラさんならきっと分かってくれるはず!と根拠なく思っていたのですよ、実は。
タラさんも、「若い時の海江田さんってきっとすっごいカッコ良かったに違いない」て思って悶えませんでした?(笑)

No Title

タラさんも前に紹介してなかったっけ?
確かそのレビューみてサワリだけ読んだ気が(ネットの試し読みで)

実際あんな人はおらん。
京都には。

たぶん。。

むちこさんへ

あ、そうだったっけ。
すっかり失念してました。
タラさんはきっと読んでるはずだと思ってたけど、
タラさんのところで見たからなのね;

京都にあんな人いないって?
ええーっ。京都に海江田さんみたいな人探しに行こうと思ってたのに(笑)


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Author:hyakka
旦那とのふたり暮らしの生活に
喝を入れるべく迎えた
初めての猫に試行錯誤の日々。

【銀】
サビ猫。
2008年9月生まれ(推定)
チャームポイント:あご。
アレルギー持ちと診断されました。

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